ガラス蔵 温泉ポスト

草津温泉ポスト

温泉ポスト

日本で郵便制度が始まった初期の頃、
ポストは木製で今のような赤色ではなく黒色に塗られていました。
しかし、夜間見えづらいことや中にはトイレと勘違いをする人もいたりして、
1901年(明治34年)に鉄製のポストを試験導入、
「目立つ色」として今のような赤色に変えられました。
この3台は実際に使われていた鉄製のポストをレトロ風に塗り替えたポストです。

草津温泉では「湯の色」にちなんでエメラルドグリーンのオリジナル温泉ポストを設置しました。

愛知県西尾市には、抹茶の産地であることから抹茶色のポストが設置されており、
鹿児島県指宿市には、『幸せを届ける黄色いポスト』が設置されています。

尚、郵便物の投函はできませんのでご了承ください。
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